栄養素

しじみの漢方薬膳レシピ

しじみは中国でも肝臓にいい漢方薬として知られています。
漢方とは西洋医学とは異なり、免疫力を高めることを目的としています。
腐ったものに蓋をして治すのではなく、根本原因を取り除くように働きかけるのが漢方の魅力です。

しじみはまさにその部類に入ります。
食べてすぐに効果が出るということはありません。
しかし、意識して摂取し続ける時に健康を感じることができるものなのです。

しじみは旬のものを食べるのが一番です。
調理方法も様々ですね。
一番メジャーなのはやはりしじみ汁になります。

他にも、紹興酒で炒めたしじみに醤油を絡めるものもあります。
やはり中華料理でけっこう用いられる食材ということもできます。

そして、もう一つがピリッとするしじみの豆腐です。
スライスしたにんにくを鍋で炒めて香りづけをします。
その鍋にあらかじめ砂だしをしっかりとしておいたしじみを投入します。

炒めてから、抜群の相性の紹興酒と醤油、お好みで鷹の爪も入れることができます。
ここでだしの素、ウェイパーなどを加えて味を調整します。
その後、豆腐を入れて蒸せば出来上がりです。

豆腐の柔らかさと、しじみの風味が絶妙です。
美味しくしかも漢方効果で肝臓も治してくれます。
しじみを工夫して料理に使えます。


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